POG2021-22 ドラフト対策 第2回【芝重賞レース分析過去6年】

ちょっと早いですが、来年のドラフトに向けて準備を始めていきたいと思います。勝つためには入念な準備ですね。
やはりPOGで勝つには重賞勝ち馬を指名することです。そのため、2015年1月~2020年12月までの2歳~3歳芝重賞を生産者別で分析してみます。

2歳~3歳芝重賞レース分析

生産者別

まず一目瞭然、圧倒的にノーザンファーム1強ですね。。特に賞金のシェア率が約50%というのは驚愕の数字で、芝重賞の賞金のほぼ半分をノーザンファームが持って行っているということになります。
さらに率で見てみましょう。2歳~3歳の重賞勝ち馬で見るとノーザンファームでのべ123頭、2位の社台ファームで20頭です。6年分なので1年平均で見るとノーザンファームで約20頭、社台ファームで約3頭です。ノーザンファームの年間生産頭数は約500頭、社台ファームで約400頭なので、ノーザンファーム約4%社台ファーム1%と4倍近い開きがあります。指名の際に生産者縛りがないのであれば、ノーザンファーム優先で指名すべきでしょう。

生まれ月

次にノーザンファーム生産馬を生まれ月で見てみます。

近年ノーザンファーム生産馬の早期デビューが増えてきていましたが、数字で見ると1月生まれの重賞活躍馬が多いことも相関があります。3歳馬のサリオス、4歳馬のグランアレグリアも1月生まれですね。
例年、ノーザンファーム生産馬×1月生まれは60頭~70頭くらいいますので、そのうちのべ4頭程度が2歳3歳重賞を勝っています。割合にすると1月生まれの約6%~7%ですから、先ほどのノーザンファーム生産馬全体で見たときの4%と比較すると高い数字です。

まとめ

ノーザンファームを制する者はPOG制する
これは間違いないですね。
さらにノーザンファーム生産馬を絞るとすると生まれ月が有効で、5月生まれは余程の自信がある馬以外は指名しない方がよいでしょう。1月~4月で見ると2月~4月が差がなく、1月のみ他の月と比べ優位性があります。『ノーザンファーム×1月生まれ』の取捨が今後のポイントになりそうです。また後日詳しく記事にしていきます。

 

 

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