2020-21POG【6/6(土)新馬戦 東京5R】

新馬戦の中から、注目馬をpick up!

東京5R 芝1600m

ブエナベントゥーラ

騎手:レーン
父:モーリス
母:ブエナビスタ
性別:牡
厩舎:堀
馬主:サンデーレーシング
購入金額:1億円
生産:ノーザンファーム
育成:ノーザンファーム早来
名牝ブエナビスタの5番仔。兄姉にはコロナシオンやソシアルクラブなどがいますが、POG期間の重賞で活躍できた馬はいません。1つ上の兄は体質が弱くデビューできませんでしたが、牡馬として初めて兄弟でデビューする本馬は注目を集めています。
また姉3頭を管理していた池添学厩舎から堀厩舎に変わったことも大きなポイントでしょう。2020日本ダービー2着のサリオスも上が池添厩舎でしたが、堀厩舎になったサリオスが大活躍。
デビュー前の調教としては、5/28に南WでレーンJを背に69.2-12.3を馬なりでマーク。
不安要素としては、以前の調教をレーシングビュアーの映像で確認したところ、むしろ抑えているように見えるので、もしかすると気性面にやや難があるのかもしれません。
勝ち負けの1頭でしょう。

トゥーフェイス

騎手:横山典
父:モーリス
母:マスクオフ
性別:牡
厩舎:新開
馬主:社台レースホース
購入金額:2400万円
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
祖母ビハインドマスクや叔父オメガヴェンデッタはG2スワンスSなど、1400~1600mの重賞で活躍。父モーリス×母父ディープインパクトによるサンデークロス4×3がどう影響するのか、気になるところです。ちなみに今年の2歳馬で母父ディープのモーリス産駒は当馬を含めて25頭もいます。来年の指名に向けて、注目しておきましょう。
新開厩舎はアル―アキャロルなどダートで活躍馬を多く輩出している厩舎なので、芝がどうかというのは不安ですね。
調教は5/27南Wで横山典Jを背に、68.1-12.6強め。馬なりの2勝馬の外から追走して同入と順調。フォームも安定感あり。ブエナベントゥーラを倒す一角となれるか?!注目しましょう。

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