POG2021-22 ドラフト対策 第1回【芝重賞レース分析過去6年】

ちょっと早いですが、来年のドラフトに向けて準備を始めていきたいと思います。勝つためには入念な準備ですね。
やはりPOGで勝つには重賞勝ち馬を指名することです。そのため、2015年1月~2020年11月までの2歳~3歳芝重賞を種牡馬・馬主・厩舎の3つの要素で分析してみます。

2歳~3歳芝重賞レース分析

種牡馬別

まずは種牡馬別の一覧を見てみましょう。なお勝利数が1以下のデータはカットしています

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わかってはいましたが、やはりディープインパクト産駒が圧倒的ですね。
2位のキングカメハメハ産駒に勝利数で5倍もの開きがあるのは衝撃的です。第2集団の2位~6位が僅差でキンカメ、ダイワメジャー、ハーツクライ、ロードカナロア、ハービンジャー。
次いで7位以下がルーラーシップ、オルフェーヴル、スクリーンヒーロー、キズナとなっており、意外と健闘しているのがバゴ産駒で、重賞5勝かつ複勝率48%は優秀でしょう。今年もステラヴェローチェがG3サウジアラビアRCを勝利しています。
また初年度産駒のミッキーアイルもランクイン、キズナやエピファネイア産駒は2020年の2歳世代がまだ2年目産駒とこれからさらに伸びてくるでしょう。

馬主別

次に馬主別です。

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上位3位がすべてクラブですね。ノーザンファームの強さがそのまま表れています。4位5位にダノックス、金子真人ホールディングスといった個人馬主が来ていますが、このあたりはイメージ通りですね。
その他ではサトノの冠名で有名なサトミホースカンパニーやエタリオウ・ジェネラーレウーノを所有しているGリビエールレーシング、キセキやカンタービレの石川達絵などが複勝率40%以上と好成績を残しています。

厩舎別

最後に厩舎別です。

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池江・藤沢・友道・矢作・中内田と古馬重賞でも活躍馬を出している一流厩舎が並びますね。
今後伸びてきそうな若手厩舎は、中内田(ダノンプレミアム/ダノンファンタジー)・斉藤崇(クロノジェネシス/ラウダシオン)・松下(レシステンシア)あたりでしょう。2019年度産駒も要注目です。

まとめ

POGで勝つための重要なファクターとして、ディープインパクト産駒×クラブ所有馬(ノーザンファーム生産)×上位厩舎の中からどの馬を選択するか、ここが肝ですね。
第2回以降では生産別も含め、データ分析をしていきます。

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