HLの乾坤一擲

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2020-21POG 2歳戦注目馬【11/15 黄菊賞】

2歳戦に想定されている注目馬を紹介!
なお特に表記がない場合、データの対象期間は近5年になっています。
近年の勝ち馬には2~3歳の重賞で活躍した馬がほとんどいませんが、2012-14ではキズナ(G1日本ダービー)、トゥザワールド(G2弥生賞)、ベルラップ(G3京都2歳S)といった重賞勝ち馬を輩出しています

 

阪神9R 黄菊賞
芝2000

アドマイヤザーゲ

騎手:ルメール
父:ドゥラメンテ
母:アコースティクス
性別:牡
厩舎:友道
 

戦歴

新馬戦は小倉芝1800、好位追走から直線抜け出し3馬身差の圧勝。

 

調教

11/4栗CW良 古馬3勝クラス強めを一杯に追って、追走からやや遅れ。

総評

調教は他の出走馬と比べ動いていますが、新馬戦の2着以下がその後のレースで惨敗しているのでレースレベルに疑問が残ります。
また川田騎手からルメール騎手に乗り替わりです。ルメール騎手は先週の東京重賞で土日ともに勝っているように、日本のトップジョッキーですが、阪神芝2000×1勝クラス以上においては1番人気で0-3-1-6と結果を出せていません。頭で勝負するのはややリスキーでしょう。

クインズラベンダー

騎手:川田
父:ハーツクライ
母:ジャストトゥートゥー
性別:牝
厩舎:西村

 

戦歴

新馬戦は中京芝2000で番手から抜け出し、上がり最速で2歳レコード勝ち。

 

調教

11/5栗坂良 2歳未勝利馬なりを一杯に追うも、追走から大きく遅れ。55.1-12.7と新馬戦前よりも時計出せていません。

総評

阪神芝2000でもディープインパクト産駒が強いですが、11月~12月の冬の阪神ではハーツクライ産駒が力を発揮しています。詳しい数値はにほんブログ村にて。もしかすると阪神の野芝が冬には成長しないことが影響し、馬場がディープ産駒に合っていない可能性がありますね。先週の調教は良くないため、今週の最終追切に注目です。

 

スタッドリー

騎手:福永
父:ハービンジャー
母:ウインフロレゾン
性別:牡
厩舎:奥村

 

戦歴

新馬戦は小倉芝2000で出遅れ&直線捌けずと、不利が多かった。2戦目の京都芝2000未勝利戦では、出遅れるも道中3コーナーから位置を押し上げ、上がり最速で直線差し切り勝ち。

 

調教

11/4栗CW良 新馬と馬なりで併走、先行からやや先着と軽め。

総評

ハービンジャー産駒は阪神芝2000の相性は悪くないですが、それ以上に京都芝2000組の成績が良いのが特徴で、1勝クラス以上で見ると、3-7-4-17と複勝率45%もあります。福永騎手が継続騎乗するのもプラス材料でしょう。
気になるのは出遅れと脚質。毎回出遅れているので、少頭数とはいえ、致命傷になりかねません。

 

トーセンインパルス

騎手:戸崎
父:ディープインパクト
母:シーリーコート
性別:牡
厩舎:角居

 

戦歴

新馬戦、続く未勝利と上がり最速も差し切れず敗戦。3戦目の中京芝2000未勝利戦で、ルメールに乗り替わり番手から押し切って勝ち上がり。アイビーSでは道中2~3番手でレースを進めるも、直線伸びずに5着。

 

調教

11/4栗坂良 馬なりで単走、55.1-12.4と軽め。

総評

新馬戦から前走のアイビーSまでを見ると、ズブさが目につきます。東京芝1800のようにスピードの絶対値で勝負するレースは向かないのでしょう。逆に今回の阪神芝2000は内回りということもあり、前走より条件が向くはずです。
ただし、未勝利を勝ち上がったときはルメール騎手の位置を取る好騎乗もありました。今回、戸崎騎手が同じように位置が取れるかが鍵ですね。

 

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