HLの乾坤一擲

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2020-21POG 2歳重賞注目馬【9/6小倉2歳S】

2歳重賞に想定されている注目馬を紹介!
なお特に表記がない場合、データの対象期間は近5年になっています。

 

小倉11R
芝1200

セレッソフレイム

騎手:小牧
父:パイロ
母:ボストンサクラ
性別:メス 
厩舎:服部

 

戦歴

前走はフェニックス賞を上がり最速で2着も、小倉2歳Sは牝馬の好走が少なく、牝馬×前走フェニックス賞は好走例がありません。

 

調教

9/3栗P 68.0-12.6 追い切り映像では単走で馬なりと軽めの調教内容

総評

小倉2歳Sは、OPにもかかわらず前走フェニックス賞の好走例が少ないため、データ的には買いづらいですね。

 

フォドラ

騎手:北村友
父:ロードカナロア
母:セイングレンド
性別:メス 
厩舎:牧浦
 

戦歴

前走は函館2歳Sで逃げ粘り、0.1差の4着。ただし前走函館2歳S組はサンプルがないため評価が難しい。

 

調教

9/2栗坂良 54.3-12.4を単走、ラストでやや強めに追っている印象。1週前にはCWで古馬2勝クラスを追走同入しています。

 

総評

前走函館2歳S組はサンプルが少ないながらも、前傾ラップのハイペースのレースを経験しているのは強み。一方、馬体重が400㎏近くと小柄なため、馬体重が維持が順調かどうかが気になります。

フリード

騎手:和田竜
父:No Nay Never
母:Arctic Freedom
性別:牝 
厩舎:西園
 

戦歴

前走は小倉芝1200でレコードの1:07.5で逃げ切り勝ち。

 

調教

9/2栗坂良 53.8-12.3と強め単走。中2週のため、強めの調教はこの1本のみ。

 

総評

小倉2歳Sは中3週以上の方が好走例が多いだけに、間隔が詰まっている点が気がかり。また函館2歳Sのモンファボリのように、前走でレコード勝ちをしている場合の反動がでないかも不安要素です。

 

メイケイエール

騎手:武豊
父:ミッキーアイル
母:シロインジャー
性別:メス 
厩舎:武英

 

戦歴

前走小倉芝1200新馬戦で4角3番手から0.8秒差をつけて圧勝。

 

調教

9/2栗坂良 古馬1勝クラスを大きく追走からやや遅れ。手応えは軽めで53.7-12.5とまずまず。

 

総評

ミッキーアイル産駒の小倉芝1200の成績は3-0-1-1とここまで好相性。一方、中1週のローテがどうか。またノーザンファーム生産馬はここまで0-0-0-10と鬼門のレース。

 

モントライゼ

騎手:川田
父:ダイワメジャー
母:ムーングロウ
性別:牡
厩舎:松永幹

 

戦歴

前走阪神芝1200未勝利で1.7秒差の大差で逃げ切り勝ち。2着のリサコーハクはその後、勝ち上がって同レースに出走。

 

調教

9/2栗坂良 単走でラストを強めに追い、53.1-12.2と加速ラップを踏めています

 

総評

こちらもノーザンファーム生産であることが最大のネック。鞍上の川田騎手も夏競馬で重賞レースの活躍が少なく、不安が残ります。

 

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