HLの乾坤一擲

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2020-21POG 新馬戦回顧【7/11,12】

土曜日は2戦2敗😞も日曜日は4戦3勝😃で挽回できました。さて、来週は最終週ですね。今週分もしっかり振り返っておきます。

 

7/11 福島5R
芝1800

1番人気のドゥラモンドが4コーナーでは2番手から直線抜け出し、後方から追い込んだ2着のゴールドベレーに半馬身差の1着。勝タイムは1:50.9稍
本命にした5番人気のナヴィリオは終始進んでいかず、最下位。。
この日はダノンシュネラも1着でドゥラメンテ産駒が2勝でした。ノーザンファーム生産馬のドゥラメンテ産駒は好調ですね。

 

7/11 函館5R
芝1200

単勝1倍台の1番人気クインズムーンは中団からレースを進め、一旦先頭に立つも後方から伸びてきた6番人気のカイザーノヴァに差され2着。勝ったカイザーノヴァはモーリス産駒の初勝利をもたらしましたね。ただ4コーナーで膨れ、外の馬にタックルしていますので、コーナリングには課題が残ります。勝タイムの1.10.2良は当日の同コースで行われた2歳未勝利のタイムと同じで、開催後半を考えるとまずまずのタイムでしょう。
3着のデルマカンノンは上がり最速で伸びていますので、次走で期待です。

7/11 阪神5R
芝1600

1番人気のダノンシュネラが4コーナーで後方から先団に取り付き、直線で先に抜け出したチカリヨンを捉えてそのまま1着でゴール。2着は直線で内に切れ込んで差してきたフォティノース。本命のチカリヨンと対抗のアルムファーツリーは4着、3着。。
ダノンシュネラは重馬場ながら上がり最速の35.8で一気に差し切るあたりに、強さを感じました。
勝タイムは1.38.7重

 

7/12 阪神1R
芝1200

POG指名馬のモントライゼが圧倒的1番人気に応えて、大差勝ち。スタートも速く、直線も脚色が1頭だけ違いました。勝タイムは1:10.2稍で新馬戦も稍重でしたが、そこからタイムを縮められています。
次走は小倉2歳を期待していますが、公式のアナウンスを楽しみに待ちましょう。

 

7/12 阪神5R
芝1800

こちらも圧倒的1番人気のヨーホーレイクが2着のセファーラジエルに3/4馬身差を付けて1着。勝タイム1:51.4稍で、数字的にも映像的にもそれほどインパクトがある勝ち方には見えませんでした。母クロウキャニオンはクラスが上がった後が重要ですからね。
2着のセファーラジエルは3コーナーから4コーナーにかけて、後れを踏んで後方2番手に下がってしまったのが敗因。ペースアップしたときについていけるようになれば勝ち負けでしょう。
 

7/12 福島5R
芝2000

一方こちらは大荒れ。勝ったのはエイシンフラッシュ産駒の8番人気カガフラッシュ。勝タイムは2:07.6重と時計がかかるレースでした。3着も同産駒の11番人気フルネーズでしたね。ちなみに近3年でエイシンフラッシュ産駒は芝の重または不良のレース成績は、単勝回収値178/複勝回収値91と優秀。今後記事にしたいと思います。
2番人気のガトーバスク、3番人気のウィンザナドゥは馬場が合わないのか、終始後方のまま8着、9着と惨敗。1番人気のサトノフォーチュンは出負けした後、1コーナー手前で足を使いすぎて最後は垂れてしまいましたね。

 

7/12 函館5R
芝1800

上位人気3頭での決着でした。勝ったのは3番人気のソダシ。血統的にはダートだと思いましたが、力のいる洋芝で強さを発揮しましたね。2.1/2馬身差の2着には2番人気のギャラントウォリア、さらに3馬身差の3着に1番人気のロジモーリス。
勝タイムは1:50.4良、小頭数ということもあり、正直評価はまだできないですね。ソダシやヨーホーレイク、ジャカランダレーンと金子オーナーの馬は自家生産でも強い!

  

総評

今週は人気どころが順当に勝つレースが多かったので、みなさんのPOGグループも盛り上がったのではないでしょうか。
個人的にはモントライゼが2歳戦で無双してくれるんじゃないかと、ワクワクしています!

イチオシ馬

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