HLの乾坤一擲

①POG&2歳3歳馬情報配信 ②2歳戦3歳戦レース予想

2020-21POG指名馬紹介④

4位指名
馬名:ゾディアックサイン

母:レネットグルーヴ
父:モーリス
性別:牡 
厩舎:萩原
馬主:シルクレーシング 
購入金額:4000万円
生産:ノーザンファーム 
育成:ノーザンファーム空港

 

今回指名した2頭目のモーリス産駒です。母レネットグルーヴはエアグルーヴの一族で、血統背景○。ただし、半兄スピッツェンバーグ(父ハービンジャー)は4走して未だ未勝利と結果が出ていないのは気になるところ。
個人的に血統で絞ったのは、父モーリス×母父キングカメハメハ×母母父サンデーサイレンス。デアリングタクトやスカイグルーヴは、父がモーリスと同じロベルト系のエピファネイアで、かつ母父キンカメ&母母父サンデー。今後のニックスとして注目を浴びるはず!今年の2歳馬で同配合かつノーザン生産の馬は5頭いて、名前が決まっているのが3頭、そのうち1頭はPOGで1位指名しないと取れないであろうレガトゥス(母アドマイヤセプター)、もう1頭はアルビージャ(母アロマティコ)です。アルビージャと最後まで悩んだんですが、牧場の評判を信用しました。なので、10位で友人に指名されたアルビージャの方が稼いだら泣きます。。
シルクなのでHP上でしがらきの調教映像が見れるので、まだの方は是非見てください。しっかりしたフォームで3Fを40秒台で走れています。デビューは夏~秋だと思いますが、一発期待するには十分なプロフィールですね。
ちなみに、『モーリスがシンボリクリスエスのような種牡馬になるのでは?』と皆さん考えたことあると思います。確かにロベルト系なので、ちょっと心配ですよね。しかし今年のエピファネイア産駒の活躍を見ても、シンボリクリスエスエピファネイア、モーリスは異なると判断。シンボリクリスエス種牡馬として芝の大物をエピファネイア以外、あまり輩出できなかった理由はシンボリクリスエスがサンデーの血を持っていなかったからだと考えています。一方、サクセスブロッケンやルヴァンスレーヴとダートG1馬は複数輩出しているんですよね。

 

これから競馬をさらに学びたい
アナタにおすすめ!

競馬研究所4 プロが勝負する厳選芝コースガイド